マーチ 12SR サブコン(e−manage) 準備編
どうして、e-manageなの?
いきなりこれを聞かれると痛いが・・・直感です(笑)
てか、e−manageってなによ!!
そうですね。いきなり分からないですね(笑)
e−manageとは、株式会社TRUST から発売されている自動車用のエアフロ補正コンピュータです。PCと接続することによっていろいろな拡張機能が使えます。もちろん、単体でもエアフロ補正が可能です。
と、いろいろ書こうかと思ったのですが面倒なのでこのくらいで終了(笑)
まぁ、注文したんだけど納品までに2ヶ月もかかるということなので、それまでに周辺のものをそろえようというわけです。
最低限必要なもの(K12マーチの場合)
ブランド : トラスト
商 品 名 : グレッディe-manage車種別専用ハーネス
■メーカー品番:15920912(N-12)
■e-manage及びSupport toolの取り扱い説明書内のCP番号N-12、点火ハーネス及びインジェクターハーネス不要、回転信号取り出しアダプター1(MT車のみ必要)取り付け用にギボシ加工済
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ブランド : トラスト
商 品 名 : グレッディe-manageオプションパーツ
■メーカー品番:15901001
■グレッディe-manageサポートツール
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ブランド : トラスト
商 品 名 : グレッディe-manageオプションパーツ
■メーカー品番:15900904
■回転信号取り出しアダプタ1 ※エンジン回転信号がない車両(日産CAN通信車両等)で、各点火信号から回転信号を取り出すアダプタです。e-manageの各点火信号入力(ECU側)線とアースへ配線します。
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ブランド : トラスト
商 品 名 : グレッディe-manage
■メーカー品番:15500500
■e-manage本体
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最低でも、これだけはないとPCでセッティングしたり、データロギングしたりできません。当初は私もこれだけあれば何とかなる!と思っていたのですが、A/Fハーネスを追加で購入しました。排気ガスの燃焼状態を測定することができます。これによって、数字で完全燃焼したか燃焼状態が分かるようになります。しかし、これはハーネスのみ。別途センサーを購入する必要があるのですが・・・。
K12マーチにはヒータつきのO2センサが排気管に付いています。空燃比センサとして使用するにはちょっと無理があるのですが、O2センサの場合はストイキオメトリックレシオ付近で急激に電圧変化します。つまり、空気燃料比が1:14.7のときです。まぁ、01010101・・・のデジタル的な信号でも参考にはなるかなと思っていたのですが、事件は起こりました。
事件は8月22日に起こりました。仕事から帰って、インターネットをしているときです。そのときはGRIDのページを見ていました。安い空燃比計がないかと探していたらUEGOワイドバンドO2センサというものがありました。”ふーん・・・O2センサエミュレート機能があるんだ。使ってるのはO2センサーかぁ。3万円以下で買えるのかよぉ〜”ぽちっぽちっっっ。ぼちっ・・・。・・・。・・・。”購入ありがとうございます”
・・・・・・・・・・買っちゃったよ(笑)
というわけで、イノベート社(GRID)のLC−1を買ってしまいました。ほしいものはすべて揃ってしまいました(笑)納期は即納ということで、翌々日には配達されました。なかなかすばらしい会社です。ちなみに、GRIDというメーカーはINNOVATE!
TECHNOLOGY社 日本総代理店です。このほかにも、いっぱい商品を取り扱っています。
というわけで、まずは空燃比計の取り付けから。