マーチ 12SR キャパシタ 組み立て〜取り付け


ま、もうすでにほぼ完成状態の写真からですが・・・
キューブの時に効果の大きかったキャパシタ。
マーチにも取り付けることにしました。
しかし、このアイテムの原理が良く分かっておられない方が多いようで・・・。この部品は電気の流れを改善するものです。水にたとえて言うと、バッテリーが水源です。この水源から、いろいろなものに使われていきます。たとえば洗濯や食事、風呂などです。これは車で言うとヘッドライトやオーディオ、エンジンなどになります。ところが、この水源の水を風呂などに使うと水の供給が急に多くなり不足しがちになります。しかし、風呂を使うのは夜だけです(一応)。そこで、キャパシタの登場です。いわゆるダムです。これによって、不足しがちな場合はダムから放流。あまり使われないときは貯水する。という働きがあります。
よって、大量に電気を消費する部分の動作が良くなります。つまりエンジンです。エンジンが良く動くのでアクセルの踏む量が減る、そして燃費が良くなる。という仕組みです。
わかりました!?
前回製作時、いろいろな方から作り方を教えてほしいということでしたので、今回は少し具体的に作り方から取り付け方まで紹介します。
使用した部品リスト
・コンデンサ(キャパシタ):4700μF、耐圧16V、5個(ニチコン)
・電線:14AWG、200mm 黒色(日立電線)
・ヒューズ:10A(小糸製作所)
・ヒューズホルダ:E425ミニ平型ヒューズホルダー (エーモン工業)
・圧着端子:M274クワ型端子セット (エーモン工業)
・ケース:適当なもの。今回はタカチ電機工業の物を使いました。
コンデンサは赤色ケーブルにプラス。黒色ケーブルにマイナスを並列につなぎます。
プラス、マイナスの接触には十分注意してください。
今回使用したコンデンサは電解コンデンサです。寿命は5〜10年と思われます。ヒューズは必ず付けましょう。発火の原因になります。
取り付けるとこんな感じ。
どうでしょう?わかりました???
まぁ、今マーチの燃費は18km/L程度なので、夢の20km/Lが目標です。
結果をお楽しみに!!!