マーチ 12SR アルパイン SWD-2000S(Class-D AMP) チューンアップウーファー取り付け 改(笑)


まずは配線場所の確認。
といっても、キューブのときに使ったバッテリーからの線を取ってくるアイテムがあれば簡単です。(バッテリー直結ケーブルで配線すっきり!参照)
というわけで、配線も簡単で・・・と行きたかったのですが、問題発生!?
バッテリーに接続する線には20Aのヒューズがついていました。しかし!便利なヒューズから取り出すコネクタは10Aまでしかありませんでした。
このままでは、ヒューズが切れてしまうかも・・・
と思いながら、10Aのヒューズを20Aに替えるのは危険なので却下!!
切れたときに考えよう!!!!!
ということで、10Aという容量半分のままつなぐことにしました。
本体取り付け場所はリアトランクにしました。
運転席か、助手席のシート下にしたかったのですが、ちょっと入りそうにありませんでした。
車との固定はマジックテープ。
音にこだわる人は嫌がるかも知れませんねぇ。
しかし、筆者はぜんぜん気にしません(笑)
取り付け場所が決まったら、配線です。
ちょっと、シートの隙間から線が見えてます・・・
このまま、後部座席の下を通ってトランクまで引き回しました。
早速、鳴らしてみます・・・・
いまいち・・・
なんで・・・
前のパイオニア(カロッツェリア)のウーファーはよかったのになぁ・・・なんで??
どうも、ウーファーが悪いというよりは、ほかのスピーカとマッチングしてない感じ。
これから、調整していきましょう。
音自体はちゃんとなっています。出力も十分です。調整が悪いんですね。多分。
10Aのヒューズはちょっと心配でしたが、今のところ切れていません。大丈夫みたいですね。

これより改造(笑)
最近トランクルームが狭く感じます!
そこで・・・
ためしに、チューンアップウーファーをバラしてみました!
両サイドのカバーのネジをはずしてみると・・・
驚き!
なんと、350Wのモノラルパワーアンプとウーファーボックスがネジで固定されています!
単体販売のパワーアンプとまったく同じ状態!
別に得したわけではないのですが、チューンアップウーファー = 一般向け。ウーファーボックス+パワーアンプ = 上級者向け。というイメージが崩れました。
どちらも、構成はまったく同じなんですね。
しかも、350Wのモノパワーアンプ!今まで、高くて手が出せなかったものが今ここにあります!なんという幸せ!
早速バラバラにしてみました。
部品は、カバーとモノパワーアンプ、ウーファーボックス、あとはケーブルに分かれます。
チューンアップウーファーとしてみれば安っぽかったが、単体のモノパワーアンプとしてみると高級感があります。
そこで、アンプは運転席シート下に配置。
電源ケーブルもうんと短くします。これで少しは音質上がるかな?
ウーファーボックスは助手席シート下。
ぴったりサイズです。
おかげで、トランクルームが前開で使えるようになりました。